トップ会の概要入会のご案内活動報告リンク集
事務局

宮崎県コンクリート診断士会


【事務局】
〒880-0916
宮崎市大字恒久1800-1

TEL:0985-53-0567

((株)岡崎組内)
FAX:0985-54-2217
お問合せ
入会のご案内

会則
(案)宮崎県コンクリ−ト診断士会 会則
2013/6/13

第1章  総則
第1条(名称)
本会の名称は、「宮崎県コンクリ−ト診断士会」(以下「本会」)という。
第2条(事務局)
本会は、事務局を株式会社岡組内に置く。
第2章  目的および活動
第3条(目的)
本会は、公益社団法人日本コンクリ−ト工学会のコンクリ−ト診断士制度の趣旨に基づき、コンクリート診断士の技術力と資質の向上、社会的信用・地位の向上、構造物管理者への技術対応、コンクリート診断士同士の連携の推進、に貢献することを目的とする。
第4条(活動)
本会は、前条の目的を達成するために、次の活動を行う。
  1. 会員間の技術交流および情報交換
  2. 公益社団法人日本コンクリ−ト工学会における診断士制度実施の支援
  3. コンクリ−ト診断士の社会的地位の向上および処遇に関する事項
  4. コンクリ−ト構造物の維持管理に関する最新技術情報の収集と会員への配信
  5. 会員の知識および能力向上のための活動
  6. コンクリ−ト診断士受験者への支援
  7. コンクリ−ト構造物の維持管理業務を通じた社会への貢献
  8. 会員相互の親睦および連絡
  9. 一般社団法人 日本コンクリ−ト診断士会、関係団体、その他諸機関との連絡協調に関する事項
  10. その他、本会の目的達成のために必要と判断した活動
第3章  会員
第5条(会員)
  1. 正会員
    原則として宮崎県内に勤務または居住するもので、コンクリ−ト診断士として公益社団法人日本コンクリ−ト工学会に登録済のもの
  2. 賛助会員
    原則として宮崎県内に勤務または居住するもので、コンクリート診断士資格を有しないが、当診断士会の目的に賛同するもの。ただし総会においての議決権は有さない。
  3. 学術会員
    学識経験者
  4. 法人会員
    当診断士会の目的に賛同して入会した法人。正会員・賛助会員を派遣することができるが、ただし総会においての議決権は有さない。
なお、正会員および賛助会員、学術会員をもって会員と称する。
第6条(入会)
本会への入会は、入会希望者が所定の手続きを行い、会員資格を有することが確認され、役員会で承認された場合に入会を認める。ただし、会費等の納入の確認をもって会員とする。
2. 正会員、賛助会員、学術会員は、本会に入会と同時に、一般社団法人 日本コンクリ−ト診断士会の会員となる。
第7条(退会)
会員は、いつでも退会することができる。ただし退会するとき、会費の返還は一切行わない
第8条(除名)
会員が次の各号の一に該当するときは、役員会において出席した役員の2分の1以上の議決を得た後、総会において総会に出席した会員の2分の1以上の議決を経て除名することができる。
  1. 本会の体面を傷つけ、又は目的に反する行為を行ったとき
  2. 会費の納入を履行しないとき
  3. その他会員として適当でないと認められたとき
第4章 役員
第9条(役員)
本会は、次の役員をおくことができる。
  1. 会長           1名
  2. 副会長        1名以上、3名以内
  3. 理事           1名以上、5名以内
  4. 事務局長     1名
  5. 監事           2名以内
 
第10条(役員の選出)
役員の選任は、総会または臨時総会において会員より選出する。
  1. 役員は会員の中から総会において選出する。
  2. 会長は役員の互選によって選出する。
  3. 副会長、理事、事務局長、監事は役員から会長が指名して決定する。
  4. 役員の任期は、選任されたときより2年後の総会までとする。但し再任は妨げない。
  5. 役員が第7条の規定により退会した場合は、役員会は速やかに会員に通知し、後任の役員を選出する。ただし、後任役員の任期は、先任役員の残期間とする。
第11条(役員の職務)
役員は、別に定める他、次の職務を有する。
  1. 会長は本会を代表し、会務を総括する。
  2. 総会および役員会の議長は、会長がこれを行う。
  3. 副会長は会長を補佐する。
  4. 理事は会長および副会長を補佐し、会を運営する。
  5. 事務局長は、事務局を統括する。
  6. 監事は、本会の会計及び業務を監査する。
第12条(顧問)
本会は、顧問ならびに技術顧問を置くことが出来る。
  1. 顧問は、学識経験者の中から役員会で推薦し、総会または臨時総会での承認を得て会長がこれを委嘱する。
  2. 技術顧問は、本会の役員または委員を経験した技術者ならびに本会の会員以外の技術者を、役員会が推薦し、なおかつ本会への協力を同意した技術者に、総会または臨時総会での承認を得て会長が委嘱する。
  3. 顧問および技術顧問は、本会に対し、必要な助言をすることが出来る。
  4. 技術顧問は、役員会の求めに応じ、技術活動を支援することが出来る。
第5章 会議
第13条(会議の種類)
本会に次の会議を置く。
  1. 総会
  2. 役員会
  3. 委員会
第14条(総会)
総会は年1回開催し、次の事項を審議する。
  1. 事業報告および収支決算
  2. 事業計画および収支予算
  3. 会則の改正
  4. 役員の改選
  5. その他、総会が必要と認める事項
第15条(臨時総会)
次の場合、臨時総会を会長が招集することができる。
  1. 会長が必要と認めたとき。
  2. 会員の1/3以上の要望があったとき。
第16条(総会の議決)
総会は、会員の1/2以上の出席を要し、総会出席者の過半数をもって議決とする。但し、委任状による出席を認める。
第17条(役員会)
役員会は、会長、副会長、理事、事務局長、監事をもって構成し、第4条の各項に関する事項等を審議する。
第6章 会計
第18条(入会金)
  1. 正会員、賛助会員、学術会員3,000円とし、入会時に納入するものとする。
第19条(年会費)
  1. 正会員、賛助会員、学術会員3,000円とし、原則として銀行振込みとする。但し、会の運営上、役員会が必要と認めた場合は、総会または臨時総会で承認を得て臨時会費を微収することができる。
  2. 法人会員
    法人会員SA 100,000円  会員を5名派遣できる
    法人会員A  50,000円  会員を3名派遣できる
    法人会員B  10,000円  会員を1名派遣できる
原則として銀行振込みとする。但し、会の運営上、役員会が必要と認めた場合は、総会または臨時総会で承認を得て臨時会費を微収することができる。
第20条(会計年度)
本会の会計年度は、毎年4月1日より翌年の3月末日とする。
第21条(決算)
本会の決算は、毎会計年度終了後、速やかに決算書を事務局が作成し、監事の監査を経て、総会の承認を得なければならない。
第7章 事務局
第22条(事務局)
本会の会務を処理するため会長の下に事務局を置く。
  1. 事務局に必要な事項は、会長がこれを決する。
  2. 事務局には、常に規約、役員名簿、会員名簿、事業報告書、収支決算書、財産目録、事業計画書、収支予算書等の書類を備えておかなければならない。ただし、これに代わる書類および帳票を備えたときはこの限りではない。
第8章 その他
第23条(会則)
この会則の執行にあたり必要な規定および事項は、役員会の決議により、別に定める。
  1. この会則は、会員または役員からの要請により役員会において出席した役員の2分の1以上の同意、または2分の1以上の正会員の要請をもって発議し、総会において出席した正会員の2分の1以上の議決がなければ変更することができない。
  2. この会則は、平成24年6月27日に発効する。
  3. この会則に定めない事項は、一般社団法人 日本コンクリ-ト診断士会定款及び同細則の定めを適用する。
第24条(会の運営)
会は、原則としてインタ−ネットで運営をするものとする。
以上

宮崎県コンクリート診断士会
TEL:0985-53-0567【(株)岡崎組内】
Copyright (c) 2013 Miyazaki Concrete Diagnosis association All Rights Reserved.